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役立つか微妙な壊れたPCデータの救出法

どうも,ウォルトです

2012年6月4日の日記です



日記と言いつつどっちかって言うと忘備録です
内容としてはタイトル通りPCが壊れた!でもデータは救出したい!というときの為の方法を紹介
でもどれくらい役立つかは・・・場合によると思います

あらかじめ書いておきますが
僕が書いたことを試して起きた不具合や問題については一切保証しません
自己責任で行ってください

あ,後もう一台マトモに動いているPCが必要になってくるのでその辺もなんとか用意しましょう(友人に借りるとか)

PCが故障した!ってもいろんなケースがありますね
電源がそもそもつかないものから立ち上がるけれども途中から画面が進まないものなど

一応今回紹介するのはハードディスクは物理的に壊れていないという前提です
ハードディスクが物理的に壊れているのは初心者ではほぼ絶対に無理です
安易な気持ちでハードディスク自体を分解すると余計ややこしいことにしかならないのでその時はあきらめましょうw
そういう時でどうしても必要なデータがあるときは専門の業者さんに頼みましょう
ただし,値段がすんごくお高いですがw


んで,割と手軽にできる方法は2つあって
①CD(またはDVD)上で起動するLinuxを使って起動してUSBメモリや外付けハードディスクに移動させる
②ハードディスクを取り出して直接他のPCにつなげてデータを取り出す

個人的に①のほうがお手軽だと思います・・・が
諸事情(たまたまデータを取り出そうとしたPCの一台目はDVDドライブがないとか,もう一台はそもそも電源がつかなかったとか)
により今回僕がやった②について説明します

①に興味がある方は「Knoppix」とか「CD起動 Linux」とかで調べるといっぱい出ると思います

んで,②についてですが少しお金がかかります
こういうものを買う必要があります
97707.jpg
どういうものかはこの辺を読むとわかるんですが
要するに生のハードディスクをUSB接続でPCにつなげられるものです

んでやることは簡単で
1.PCの外のカバーを外します(メーカー製だと保証が効かなくなるので注意)
2.ハードディスクを取り外します
3.上で紹介したものを使ってハードディスクとマトモなPCを接続します
4.マトモなPCを使って普通の外付けHDDのようにデータをコピーします
とこれだけです

まあ,これだけなんですがちょっとした注意点とかを
上で紹介したサイトに行くとわかると思うんですが
ドライブ側の接続端子に2.5インチHDDとか3.5インチHDDとかシリアルATAとかIDEとかいろいろ書いてあると思います

これはハードディスクがどの形式で接続できるかというのを表していて当然型が合わないと接続できないです

まず3.5インチと2.5インチはハードディスクの大きさで
だいたいディスクトップPC用のハードディスクは3.5インチ,ノートPC用のハードディスクは2.5インチです

んでシリアルATAとIDEですがこれは接続する型で
こんな感じです
img_ud500sa_03.gif
IDEだとちっこいピンがいっぱいあってシリアルATAだとなんか平板見たいなものがありますね

このハードディスクを接続するやつ値段が安いのがあると思います
これはシリアルATAかIDEかどっちかしか対応してないのや3.5インチしか対応してないので安いです
GROOVY UD-500SAという商品ならすべての型に対応してるので(その代り少し高いですが)気にしなくていいですが
それ以外を買う場合はどの型のハードディスクなのかしっかり確認してから買ったほうがいいです

それとPCを廃棄するつもりでやるのならいいのですが,データ救出した後リカバリーして・・・
ということを考えている方はPCの分解を慎重に!

ちなみに僕は2台ほどのPCを分解して(両方メーカー製でした)ハードディスクを取り出し
今回紹介した方法でやってみましたが無事成功しました


ここまで書いてきて今更ですが
重要なデータはPCがマトモな時にバックアップを取っておきましょう


それではこの辺で~ノシ

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