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火事場と弱点部位と

どうもウォルトです

今日はごく当たり前のことなのですが野良でクエに行ったりすると意外とわかってない人がいるんじゃないかと思い、そのことを少し書きます
※カテゴリは攻略としていますが基本的に当たり前なことなのできちんと肉質についてわかってる方は読んでもつまらないと思います
肉質ってなんぞやって人は是非読んでください


追記:指摘のあった火事場補正間違えていたのを訂正しました
最近たまに野良でクエに行くんですが時々理解に苦しむことが起きます

タイトル通り火事場関係の話なんですが
火事場をしている方が弱点の部位以外ばっかりを攻撃しているという現象です

正直それなら火事場する意味がないというか火事場以前に知らなければいけないことがあるんじゃ・・・(´ω`)

具体的な例としてレウスを取り上げて考えてみます
みなさんご存知のFreeDomの小部屋様のダメージシミュレータで考えてみます

結果が下になります
武器としては無属性SPⅦ弓を(属性が絡むとまたややこしいので無属性にしただけであり、弓にしたのは僕が好きな武器なだけで特に他意はないです)
スキルとしては攻撃大+見切り3+弾強化を共通に
それぞれレウスの頭と腹、翼と腹を連射弓の一番上の矢で撃った時のダメージの比較です
青○が右と左で異なるところ、赤○が見てほしいダメージの量です

↓クリックで拡大(頭と腹)
2011y08m15d_033839924.jpg
↓クリックで拡大(翼と腹)
2011y08m15d_033845598.jpg

見てもらうとはっきり分かるように火事場で頭や翼を撃ったほうが非火事場で腹を撃つより与えるダメージは少ないです

これはレウスの肉質ということが関係してるんですね
肉質とはハンターの攻撃が何%モンスターに対して与えられるかという数値で、それぞれのモンスの各部位によって細かく決まっています

今例に出しているレウスだと
2011y08m15d_035650462.jpg
このようになっています
今弓について考えるので弾のところの数値を読むことになります
それぞれハンターの攻撃に対して腹ならば90%頭なら50%翼ならば30%のダメージが与えられることになります
つまり、同じダメージの攻撃をしても腹に対し頭には0.56倍、翼には0.33倍のダメージしか与えられないことになります
火事場+2によって受ける攻撃力の補正は1.5倍なので非火事場で腹を撃つのに対し火事場で頭を撃つのは0.56×1.5=0.84倍火事場で翼を撃つのは0.33×1.5=0.50倍となり1.0倍より小さくなるので非火事場で腹を撃つほうが効果的であるのは明らかです

このように弱点部位を攻撃しないで火事場をしているというのは時によって非火事場で弱点部位を攻撃しているのに火力で負けたりします

つまりリスクを負って火力が出せていないという非常に残念な結果になりますw

結局何が言いたいのかというと火事場というはあくまで弱点を攻撃でき、被弾しないる立ち回りができるようになってから更なる火力UPのためにするものであるということです

当然PTの関係で弱点部位の攻撃が難しい(例えば斬と打の弱点が頭でPTに太刀とハンマーがいる場合など)時もありますが弱点部位を攻撃するのがまず基本です

火事場する前にそのモンスの弱点部位は、またそれを効果的に攻撃できる立ち回りはということを考えるのがいいと僕は思います

それでは~ノシ

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